子育てと仕事を両立する方に協力的な企業内託児所

大事な食事、延長したい時の対応

食事の利用について

認可保育園では、栄養や好き嫌いをなくすことを目当てとして、毎日栄養士が献立を考えて、作っています。
アレルギーを持つ子供に対しての対応もちゃんとしているので、親も安心して良いでしょう。
食事代はほとんどの保育園は、毎月の料金に含まれています。
託児所の場合もそこそこで違いますが、場所によっては託児所自体にキッチンスペースがあり、その場で作っている所もあります。

企業内の託児所だからできる特権として、乳幼児の場合、母親の休憩中に、授乳しに行けるシステムがあります。
仕事をしながらでも、なるべく母乳で育てたいと言う方には、どちらも叶うという事ですからとても良いですよね。
もちろん、ミルク代もカットできますので経済的にも気持ち的にも良いと思います。

延長保育について

延長保育については安心できるのは圧倒的に企業内の託児所のほうが圧倒的に安心できます。
普通の保育園は延長料金を30分単位で加算されたり、延長が大丈夫だとしても保育園にも時間の限界がある為、親にとって残業は不安材料です。

その点、企業内託児所は、方針として、働く母親を応援したいとできたようなものなので、託児所側も仕事が終わらない時も理解しています。
子供が体調を崩した時も、会社自体が子育てと仕事に協力的なので、早退に対してよく理解してくれているので、母親が狭い思いをしなくても大丈夫なのです。
このことから、企業内託児所は、延長料金は当たり前のように発生しない所が多いです。

ただし、デメリットとしては、子育ての負担が母親に偏ってしまう部分があります。
しかし、子供が体調をくずしてしまったら、仕事も手につかないですよね。


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